第4回担い手間での意見交換会@全国農業会議所 へ参加!!

事務局次長の私(山浦)と顧問で前会長の竹本で参加してまいりました!

担い手間での意見交換会は前奥原事務次官の発案で始まり、共通の悩みを抱える中で農業団体が別々に活動していることを一緒にできるところは手を取り合いましょう ということで動き出しました。

わたしも今回は2度目の参加。

参加団体は 
全国稲作経営者協会
全国指導農業士連絡協議会
農業女子プロジェクトメンバー
日本農業法人協会

プラス我々 4Hクラブ(全国農業青年クラブ連絡協議会)

現状 お互いの連携がうまくできてない中でイベントのバッティングも多く、同じ農家仲間であるはずの我々が無駄に足の引っ張り合いしている状況などもあるので 今後新しい連携の話が出てきています。

 

一つは農業法人協会がおこなっている「次世代農業サミット」。
これを各団体から実行委員を出してもらい、実行委員会を作って共同開催にできないか という話。

 

私の感想として 

参加したくてもイベント重なって出れない状況が続いたのと、過去に参加した時に出会いの幅が広がり、内容も勉強になったので 絶対一緒にやってバッティングをなくし、若手の皆さんにより多く参加してほしい のと 

うわーまた4H内での仕事が忙しくなるなー って感じでした。

 

もう一つは 現在各自別々に行っている農水省への政策提言を一本化して農業団体全体の総意としてより意見を強くしていこうと という動き。

これも間違いないんですよね。

より提言の価値があがり、それが政策に反映されれば一番嬉しいのは我々なので。
基本的に各団体と言っても皆さん農家なので 抱えている問題は似たり寄ったり。

じゃあ一緒に出せばより話通りやすいよってことですね。うん、やろう。

 

こういうと元も子もないかもしれませんが 農業団体が乱立していることが人口減少と農業就業率が下がってきている中でマイナスに働きだしているんですよね。

だったら 「JAPAN ONE AGRI PROJECT」(今適当に名付けただけですが、、)とかって組織作って 団体の一本化図るって動きが今後必要かなと 個人的には思っています。

 

今回の会議を経て それぞれの団体で話し合いがもたれることになると思いますが、今後4Hクラブも含めて どういう展開になっていくのか楽しみです。

最も若い団体と言われる我々4Hクラブからも大きな波を起こしていきたいものです。

 

堅い話になってしまいましたが 現場からは以上ですー。

2019年08月24日 | Posted in 活動報告 | | No Comments » 

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