第48号 「実は知らない!?おせちに込められた想い…♡」

明けましておめでとうございます(*^^*)

2017年も、全国農業青年クラブ連絡協議会(全協)、『追っかけ!農girl~女の子のためのメルマガ~』をどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、2017年最初のメルマガは、北海道の元気印!www 
みいやんこと!泉澤碧がお送りします(^○^)

 

ところで、新年始まったばかりですが、皆さんはお正月を堪能しているでしょうか?

私の住む北海道では、大晦日に【おせち】を食べる習慣があります。
蟹やすき焼き・お寿司にオードブルなど12月31日の夜が一番豪華!です\(◎o◎)/!

 

そこで、今さらながら【おせち】に込められた日本の心について調べてみたのでご紹介を…

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・黒豆・・・元気に働けますように!
      「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉です。
「まめに働く」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない料理です。

・数の子・・・子宝と子孫繁栄を祈る
数の子はニシンの卵。
二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、古くからおせちに使われました。
 
・栗きんとん・・・豊かさと勝負運を願って
黄金色に輝く財宝にたとえて、豊かな1年を願う料理。  
日本中どこにでもある栗は「勝ち栗」と言って、縁起よいとして尊ばれてきました。

・昆布巻・・・昆布で健康長寿を
      昆布は「喜ぶ」の言葉にかけ、正月の鏡飾りにも用いられている一家発展の縁起ものです。 

・煮しめ・・・想いの玉手箱
       里芋・・・子芋がたくさん付くことから、子宝を祈願。
レンコン・・・穴があいたレンコンには、先を見通せるようにとの意味が。
くわい・・・くわいの大きな芽に、出世を祈って。
        ごぼう・・細く長く幸せに。

実は、お重にも意味がありまして・・・\(◎o◎)/!
・めでたいことを重ねるという願いを込め、重箱に詰めます。
基本は四段重、正式には五段重だそうです。

昔からたくさんの想い・願いを込めておせち料理は作られていたんです!!

感動ですねー(*^_^*)

新年早々、想いの込められた美味しい【おせち】を食べれるって幸せですね(*^^)v

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そしてそして、「追っかけ!農girls」は、監事のわかにゃんにバトンターッチ!

新潟の元気いっぱいの農girlをご紹介します♪♪

↓↓チェック、チェック~~!!↓↓
http://ameblo.jp/zenkyo4h-fl/entry-12234760685.html

配信日時
2017/01/04

2017年11月26日 | Posted in 女子メルマガ | | No Comments » 

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