平成30年度第2回日本4H会長会議が大阪府にて開催されました。

11月4日、第3回理事会。5日~6日、平成30年度第2回日本4H会長会議が大阪府にて開催されました。

【日本4H会長会議内容】

1 報告事項
 ・平成30年度全国農業青年交換大会について
 ・海外交換交流プログラムについて
 ・第58回全国青年農業者会議概要について
 ・理事会の報告
 ・各委員会の報告(農者会委員会、組織活性化委員会、仕組みづくり委員会)
   
2 協議事項
 ・国際農業者交流協会との協定について
    
3 その他
 ・優秀農業青年クラブ等表彰について


まず、大阪府にて開催の全国農業青年交換大会について。
多くの企業と農業青年を巻き込む、ビッグイベントになりそうな予感。
聞いているだけで、興奮が止まりません。
大阪らしくテーマは「儲」。
2月末が待ち遠しいです。

  

次に、国際交流について。
今年度は、台湾交換交流とコロラド交流の2つ。
どちらもとても充実した交流になったようです。
ちなみに、コロラド交流は現在も大阪4Hのクラブ員が受け入れ中で、受け入れをしてくださった出口さんとコロラドから来日中のエミリーさんにも会議に参加していただき、感想を伺うことができました。
交流終了まで残り1か月。素敵な交流になることを願っています。

そして、全協役員の理事会報告。
執行部役員・各ブロック代表としてあがった理事。
すんばらしい程にそれぞれが自由に活動しており、面白い企画提案など盛り沢山。
それをまとめるのは大変そうですが、会長は逆に生き生きとしております。笑

最後に、今回特に重点を置いた、3つの専門委員会について。
竹本会長の、
「全協と道府県連の距離感を縮めたい・より多くの意見を取り入れたい・自主性を尊重したい」
という思いで、今年度から設置。
今後の4Hがどうありたいか、それぞれが自分事として考え、各委員会の立場から示していただきました。

今年度の全協の活動方針は、「相乗作用~わたしの使命、みんなの使命~」。
個々の力から団体の力へ。小さなものから大きなものへ。地区から全国へ。
若手農業者が農業界に大きな波を起こそうとしています。

事務局次長 前田

2018年11月08日 | Posted in 活動報告 | | No Comments » 

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