平成30年度関東ブロック農村青少年(4H)クラブプロジェクト実績発表会(栃木県)が開催されました。

平成30年7月11日~12日、関東ブロック農村青少年(4H)クラブプロジェクト実績発表会が開催されました。

【平成30年度関東ブロック農村青少年(4H)クラブプロジェクト実績発表会受賞結果・全国青年農業者会議への出場者】

〇プロジェクト発表
・園芸・特産作物部門
「白紋羽病温水点滴処理の運用技術の確立及び施用効果の検討」 栃木県 監物 瑛 
・地域活動部門
 「プロジェクトYAC~イノシシから作物をまもれ!!~」 茨城県 森田 豊和
・土地利用型作物部門
 「転作田における高収益作物(金ごま)の導入と省力化の検討」 栃木県 村上 尚成
・畜産部門
 「記録からはじめる和牛雌牛の繁殖改善」 茨城県 高嶋 英二

〇意見発表
・「地域と共に生きる」 長野県 山口 雅輝

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栃木県の宇都宮に
行ってきました(^_^)

来賓として
関東ブロック大会へ。

相変わらずのスケジュール管理ぐあいで
弾丸日帰りコースになってしまい汗
関東ブロックの皆さん、失礼しました!

審査員も仰せつかったので、
審査員打ち合わせ会→開会式→発表の審査→講演会の裏で審査会→閉会式→交流会という
激務です笑

自由な時間がない中でも
多くのメンバーが声かけしてくれたり
紹介してくれたり、
ありがたかったです。

そういうのって、
嬉しいですね!

 

全協のトップしてますが、
全国の繋がりをイチバン感じることができる、何にも代え難い特権を
実感してます(^_^)

みんな、ありがとう!

 

んでもって、
審査は、難しかった!

 

講評で、どの発表も甲乙つけがたいと
言ってたのは、お世辞でもなんでもなくて
レベルの高い発表ばかりでした。
審査会もヒートアップ。

「いやー若いパワーっていうの?熱意感じる発表で感激した!」
という声が他の審査員の方々から聞けて、
なんとも誇らしい気持ち(^_^)

 

レベルが高いからこそ、
粗探しというか、どう減点するかっていう見方で発表を拝聴せざるをえない部分があって。そうしないと、優劣つけれないんですもの。
粗探ししなければいけないのは、ツラいですね。

その中で
勝ち上がった皆さん!
大変素晴らしかった!

2月の東京、農者会での
ご健闘をお祈り申し上げます(^_^)

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勝ち上がりはしなかったけれど、
素晴らしい取り組み、
素晴らしい発表は
たくさんある。

勝ちあがらなかったことで、
ある意味、埋もれてしまうケース
あるのかも、と感じたりも、
しました。

いい取り組み、
いい発表が
ワールドワイドウェブに公開…
はないにしても、
もっとクラブ員や、訴求すべき人に
接する機会は作れんものか、
宿題をいただいた機会かも、
しれません。

どう思います?
ご意見いただけると幸いです。

会長 竹本彰吾

2018年07月13日 | Posted in 活動報告 | | No Comments » 

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