九州・沖縄地区農業青年クラブ主催「リーダー研修会」が開催されました。

10月24日、九州・沖縄地区農業青年クラブ主催「リーダー研修会」が開催されました。
今回の研修会の目的は、
「農業青年クラブの役割・組織活動の展開方法の明確化」
「リーダーとしての意識高揚」。
今後4Hクラブが継続的に発展していくため、各県の会長が短期的に変わることにより引継ぎが難しいという現状をふまえ、九州・沖縄各県の農業青年のリーダーになるであろうクラブ員で集い、交流をしました。

まずは、九州・沖縄ブロック小田副会長(次年度九州・沖縄ブロック会長)のとんでもなくおもしろいアイスブレイクに始まり。

全協副会長宮本・事務局次長前田の農業経営紹介からの、
5~6人でグループディスカッション。

続いて、「単協及び全協の活動と4H活動の意義」というテーマで、宮本副会長は「挑戦」、私前田は「交流」について、お話しさせていただきました。
その後のグループディスカッションも、この研修会の目的に通ずるテーマということで有意義な時間になりました。

最後の締めくくりは、九州・沖縄ブロック上野会長の気合いの入った熱い総括。

今後10年、4Hクラブが継続的に発展していくために、私たちがするべきことは何か。
現実と理想のギャップを埋められるよう、常に網を張ってがんばっていきます。

事務局次長前田

2019年11月18日 | Posted in 活動報告 | | No Comments » 

関連記事