農林水産省へ新年度の挨拶回りに行ってきました。

副会長の竹本です!

平成30年4月12日、官公庁の新年度ということで、農水省へ挨拶回りに行ってきました(^_^)

霞ヶ関!

担当の就農・女性課の皆さんへの挨拶とともに、スケジュールの合間を縫って、奥原事務次官にも面会できました。

職員2万人、年間予算2兆円の組織の実質トップは伊達じゃないです。キレッキレ笑
全協三役という地位を利用して、次官室に居座って、大変貴重な時間を過ごしました。

「もうね、名刺にもメールアドレスも載ってるし、直接連絡して下さい。遠慮いらない。ドンドン来て。いろいろやってかなきゃ、変わんないよね笑
何でもドンドンやっていきましょ。」
と、キレッキレなだけじゃなく、とてもフランクな方でした。

…というか、コチラが気がひけるくらい、時間をとって頂いちゃった(^^;)歴代の先輩たちからの付き合いがあるから、出来たことですよね。

 

若いモンには、若いモンなりの使命があって。
団体には、団体だからこその使命があって。

全協には、もっと出来ること、やらんなんことが、あるんだなぁと、深く考える機会になりました。

 

全協では、年に2回、農水省での意見交換会を開いてます。これまでも、次官にも出ていただいてますし、審議官や局長もズラリで(正直、威圧感あるなーとも思ってたんですが)。
これって、農水省にとって全協の位置づけが高い証拠らしく、とても敬意を払っているとも言えるらしいです。

なので、意見交換の場では、分からないことは「ぜんぜん分かりません!」と胸を張って主張しましょう笑
無知も、恥をかけるのも、若いモンの特権ですきっと(^_^)

いつも意見交換を仕切ってくれてる大澤経営局長も、けっこう重要そうな会議の中を抜けて、挨拶させてくれました(^_^)感謝。

また、石川県にかつて出向されていた中田審議官も、時間ない中、温かく迎え入れてくれました(中田さんに至ってはいつもの挨拶コースではないのでほぼアポなしだったにも関わらず、ですよ)。

皆さん大変忙しくしてて、そのスキマ隙間を狙ってアポ取りしてもらいました。柴崎さん、ありがとうございました。

更にそのスキマを縫って、働き方改革のレポートのご紹介いただき、情報交換もしました。班長の佐藤さん、お世話になりました(^_^)
何日、課に居座らせていただき、最後のほうは「ただいま」と言いそうな勢いでした笑
佐藤課長はじめ、就農女性課の皆さん、お世話になりました。

 

石川県のいち農家として、農水省って、遠い存在だと思っていたんですか、実は全然違って、勝手に壁を作ってただけなんだ、とも思えた一日でした。全協という印籠を使って、もっと多くの仲間に、「農水省って遠い存在だと思ってたけど違った…」を実感してもらえるよう、われわれも仕掛けていきたいと、思います(^_^)

 

ドンドンと(^_^)

2018年04月15日 | Posted in 活動報告 | | No Comments » 

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