全国農業青年クラブ代表と経営局幹部等との意見交換会が開催されました。

平成29年10月5日、全国農業青年クラブ代表と経営局幹部等との意見交換会が開催されました。

 

〇農林水産省からの情報提供
・ 若手農業者への意識調査について(白書アンケート)
・ GAPの導入について
・ 現場ニーズを踏まえた研究開発について
・ 米政策関係
・ 収入保険

 

 全協からは倉橋会長はじめ、各県連会長や役員、総勢10名。農水省からは大澤経営局長はじめ、経営局、生産局、消費・安全局等の幹部の方々が15名余りが参加されました。
 意見交換会は終始和やかな雰囲気で、しかし、熱いやり取りがなされました。若手農業者が感じる、農業現場の課題や問題点、また、それらに対する改善案などを伝えると、農水省幹部の方々がそれを真剣に聞かれていました。
意見交換会後、参加した県連会長からは、「また行きたい!困ってる人いたら連れて行きたい!」という声も聞こえていました。農業者と行政。立場は違えど、本気で日本の農業を良くしようという想いは共通なのだと感じると共に、その両者が知恵を出し合い、協力すれば、農業はもっと面白くなるはずと思いました。
これからも、全協は全国組織のメリットを生かし、官民の枠を超えて、より良い農業政策へ向けた提言と活動を続けてゆきます!

事務局長 三浦

2017年10月08日 | Posted in 活動報告 | | No Comments » 

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