令和元年度活動方針

「 清流無間断 せいりゅうかんだんなし ~活動するものは常に新鮮なり~ 」

清流無間断、碧樹不曾凋
せいりゅうかんだんなく、 へきじゅかつてしぼまず

清らかな水は絶え間なく流れており、青々とした木の緑は衰えることはない。
転じて、活動するものは常に新鮮であり、不断の努力修行が大切であるという
禅語字彙の言葉である。
近年では、他団体や企業様など外部との連携が拡がりつつある。碧樹のごとく青々とした
フレッシュさが4Hクラブの何よりの強みであり、この魅力を内外に伝えていきたい。
我々のクラブの活動の発展が、ひいては日本の農業の発展となると信じている。
その為にも深根を固柢(こてい)し、新しい時代を創る礎としたい。


活動事業骨子
未来の農業の担い手として期待に応えられる組織作りと自己研鑽に努める。
(1)プロジェクト活動の推進
 私たちの活動の根幹はプロジェクト活動であり、この活動が地域の農業を牽引し、
 4Hクラブ員が地域の農業のリーダーになる。
(2)非加盟県の再加盟のために
 全協加盟にメリットがあるというよりも、加盟・非加盟があるということが4Hクラブ
 全体のデメリットである。非加盟県が再加盟できるよう4Hクラブ全体で連携を強めたい。
(3)全協働き方改革
 毎年度の全協役員は縁があって皆様から全協の運営を預かっているにすぎない。
 これは誰もがこの立場になりうるということを意味する。後進のためにも、これまで口伝
 的に行われてきた業務の引き継ぎを見える化し、役職ごとのマニュアルを作成する。
 またwebツールを使い、会長連の意見を広聴できる仕組みを作る。

 

第66代会長 首藤元嘉