第2号「若手農業者」が配信するメルマガ「全協メルマガ」全協とは???

メルマガの編集が下手な全国青年農業者クラブ(4Hクラブ)広報部の森安です(笑)。

今月は新しい企画として我々4Hクラブに加盟している、農業者を紹介するコーナーが出来ました(^0^)

また我々全国農業青年クラブとは、どの様な組織なのか???といった事を取り上げていきたいと思います。
ぜひ最後まで目を通していただければと思います。

_/_/_/_/_/I N D E X_/_/_/_/_/

1.全協とはどんな組織???
2.今月の若手農業者紹介
3.今月の活動紹介
4.編集後記

 

■全協とはどんな組織???

全協という組織は「全国農業青年クラブ連絡協議会」という名称で、日本全国で活躍するこれからの日本の農業を支える農業青年が所属する日本各地にある農業青年クラブ(通称 4Hクラブ)を繋ぐ全国組織です。

4Hクラブの名称に使われている「4H」とは、当クラブの4つの信条である

・農業の改良と生活の改善に役立つ「腕」を磨く、「Hand」

・科学的に考える「頭」の訓練をする、「Head」

・誠実で友情に富む「心」を培う、「Heart」

・楽しく暮らし、元気に働く為の「健康」の増進する「Health」

以上の4つに含まれる「Hand」・「Head」・「Heart」・「Health」の頭文字である4つのHから来ています。

私達のクラブは1948年(昭和23年)にアメリカにある4Hクラブをモデルとして日本各地の農業改良普及センターが中心となって結成されました。

当時日本そして1955年(昭和30年)日本各地に出来たクラブの連携を強化するために現在の全協の原型である「全国農業青少年クラブ」が結成され、1972年(昭和48年)現在の「全国農業青年クラブ連絡協議会」という名称になりました。

今年で全協結成58年目になります。

現在、私達は農業から始まる地域の活性化、これが日本各地で起きることで日本の活性化に繋がる事を目指し、農業技術の実績を発表する「プロジェクト発表」、クラブ員が作った農産物を販売といった結成当初から行われてきた活動の他、地域の住民・消費者を対象とした食育活動、日本各地に繋がるネットワークを生かした他産業とのコラボレーション事業といった、時代に合わせた農業の探求を行いつつ、農業青年同士の絆を深め、未来の日本農業の支える存在として活躍する担い手の集まるクラブとして農作業の傍ら日々活動を行っています。

 

少しお堅い文章になってしまいましたが今度はクラブ員の方に目を向けて自己紹介・農業を始めたきっかけ4Hクラブへの思い等を紹介する「今月の農業者紹介」を行いたいと思います。(^0^)/

■今月の若手農業者紹介

それでは、熊本県4Hクラブ 吉村 透さん を紹介したいと思います。

Q. 自己紹介をお願いします。

A. わたしは熊本県のほぼ中心宇城市というところで花苗、野菜苗、鉢花を中心に生産しています。
妻1人、子2人の現在24歳。日々仕事に精進しつつ子供の笑顔に支えられ毎日を過ごしています。高校は地元の農業高校をでて一般企業に就職し販売業へ、農業とはほとんどかかわりのない洗剤やトイレットペーパーなどを販売していました。

Q. 農業を始めたきっかけはなんですか?

A. 農業をしようと思ったのは親の影響もあったのかもしれませんが何より自分の作った商品が店頭に並びお金を出して買っていただき、喜んでもらえる。

流通の一番スタートの部分をできる仕事に魅力を感じ、また、一般的な農産物は規格や糖度など決まりごとがあるのに花苗はほぼ自社企画、いいか悪いかは売れるか売れないかそんな面白みにはまってしまい今に至ります。

Q. 目標はなんですか?

A. フェラーリに泥付き長靴、汗だく作業着で圃場まで出勤することです。
どんなにきれいなもの、美しいものを作ってもお客さんが買っていかなければ商売にならない。

お客さんが買って行ってもお客さんに喜びや感動がなければ二度とは買っていただけない。

どんなに価格を下げても品質が悪ければもちろん売れない。
どんなにきれいなもの、美しいもの、そしてお客さんに感動や喜びを与え、安くどんどん売れても経営としては成り立たない。

お客さんが喜び、売店が喜び、価格帯も適正で、そして生産者も喜ぶ。
すべての方が儲かる(喜べる)商品、時代のニーズに合った商品を目指して生産していきます。

Q. 4Hクラブへの熱い想いをお願いします。

A. 熊本県4Hクラブは、ほぼ同じ年代の農業者が集まり日々熱く農業について語らい、県内各地方お互いに刺激しあいながら頑張っています。

いい野菜を作る、消費者に喜びや笑顔をあたえるというのはもちろんのことながら今年はまず、クラブ員一人ひとりが4Hクラブの楽しさ、喜び、必要性を一人一人の価値観で見つけることを目標に「自分たちの笑顔はお客様の笑顔、熊本の笑顔」になるようこれから頑張っていきたいと思っています。

熊本はクマモンだけじゃないたくさんの大地の恵み、人の豊かさ、自然の素晴らしさをどんどんこの4Hクラブから発信していけるようクラブ員一人一人が地域のリーダーを目指してがんばっていきます。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございます。
次は、4Hクラブとして実際にどんな活動を行っているか紹介する「今月の活動紹介」コーナーです。

■ 今月の活動紹介

①関東ブロック大会が開催されました。

※私たち4Hクラブは各地域にある地域組織、各道府県にある道府県組織47都道府県を8のブロックに分けたブロック組織、それらをまとめた組織として全国組織である、全協(4Hクラブ)が組織されています。

ブロックの説明が長くなりましたが、ブロック大会とは、どの様な事が行われたのか

https://www.facebook.com/zenkyo4h
上記のページで確認していただければと思います。

 

②スター農家発掘オーディション応募者集合!!!

「農業をもっとよくしたい!」より多くの仲間や想いが集うことでこれまで以上の事が出来るのでは!
その思いから全協を含めた4つの農業団体によるイベント「Agri Station Festival」の中で行われる「スター農家発掘オーディション」の応募者による予選用プレゼン動画が出そろいました。

https://www.facebook.com/agristationfes2013.stars

上記のURLより各応募者の動画が確認できます。
どうぞ見て頂ければと思います。

 

■ 編集後記
急ぎ足で全協の活動などについて紹介させていただきましたが、どうでしたか?

自称、文章能力0の森安が書いただけあって読みづらい面、伝わりにくい事などあったかとも思いますが、何事もチャレンジして取り組む事で少しずつでも良くなって行くと思い、頑張りたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
来月号もお楽しみに!!!

配信日時
2013/10/19

2017年10月29日 | Posted in 全協メルマガ | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です