第24号全協メルマガ『誰かに話したくなる【自りつ心】』

もう~いくつ寝ると、農業者会議~(^^)
こんにちは!
全協「副会長」の青森のりんご農家、会津ひろきです(=゚ω゚)ノ
我々全協では、LINEやメールのやり取りが加速化!
朝起きると、LINEが50件とかの日もあります(笑)
しかしスタンプの応酬になってて、内容が全然ない時も(笑)
皆さんも、友人同士のやり取りでありませんか??

農業者会議には全国からいろいろな農家さんがいらっしゃいます。
私は昨年初めて農業者会議に参加しました。
参加してみてわかりましたが、向上心の塊のような農家がたくさんいることを知りました。
全協に入るきっかけは、二年前のFeel A Projectに参加して、

「全国には、若くてもこんなにすごい農家がいるのか!」

という刺激を受けたことです。
そんな人たちと過ごせば、自分に何かプラスになるんじゃないかと思いました。
私の作るメルマガは、今まで出会った方々のお話で、心に響いたことを、記録したり、記憶し、また組み立ててお届けすることを目指しています。
届けることによって、各地域にいるリーダーが後輩に伝え、その後輩が全国に来るきっかけになればと考えています。

今回は、先日50周年を迎えた、青森県連の長峰会長の言葉をご紹介します!
50周年の挨拶の言葉が、とても感動しました。

■自りつ心
世の中には面白いこと、つまらないことは、ないと思っています。
それは自分で意味がないと思ってしまい、つまらなくしているだけです。

作物の部会であれば、作物の技術研修などで情報交換に使えますが、各々の集まりで違うはず。
何のために4Hクラブが必要なのか、各々考えて行く必要があります。

我々は未熟者なのだから、
『自分を律し、自分を立ち上げる、自分が立ちあがる』
農業青年という未熟者が最初に思うことは、「自りつ心」だと思います。
自分を育てながら、会をも育てる。
一緒に育って行かなければならないと思います。

未熟者と認めて、自分を律する。
「自りつ心」のりつはいろんな意味を持たせるため、あえて平仮名にしたそうです。
つまらない活動…ありますね。
その時は満足しているのですが、帰って冷静になった時、
「何してるんだろう?」
って思うことがあったんですよね。
それも自分で楽しみを見い出すことが出来なかったっていうことなんですね。

今地元の若手りんご農家の会長をしていますが、会長をやって良かったことがあります。
それはつまらないと思っていたことを、面白いことが出来る立場になったことです。
私が面白いと思ったことを、一緒になって面白がる仲間がいるのは、とてもうれしいです。

 

長峰会長に、今後の目標も語って頂きました!

■目標
これは自分の農家像なのですが、他の農家を底上げする農家になろうと思います。
自分ではボトムアップ農家と呼んでいます。
人と違うことで最先端をいくトップランナーではなく、普通の農業をして先を行く。
技術、栽培管理、経営を教えていける、そんな農家になりたいですね。

長峰会長はりんご農家です。りんご栽培はほとんど人の力、人の技術で作業が進みます。
りんごづくりは人づくりと言われるくらいです。
私も就農当時は、ほぼ新規就農のため、技術を覚えるのに必死でした。
長峰会長には、そんな農家の助けになるような活動をして行って欲しいと思います。

地元でつまらないとつぶやく後輩がいたら、そっと自りつ心の話を教えてみませんか?
もしかすると、その言葉がやる気スイッチになり、意識が変わるのかもしれません。

長峰会長、ありがとうございました!
長峰会長は農業者会議にも参加しますので、是非声を掛けてください!

さーーーーて!
今回も恒例のなぞかけいっちゃいましょう!

長峰会長の言葉とかけまして、
副会長が水戸黄門ごっこをすると解く…

その心は?

『カクさん(拡散)するでしょう』

あいづっちです!
今日のは結構上手いと思ったんですが…

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

配信日時
2016/02/19

2017年11月26日 | Posted in 全協メルマガ | | No Comments » 

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