第29号全協メルマガ『未来投資』

こんにちは!

全協事務局次長の滋賀で酒米をつくっています、大林ひろしです!
夏到来!西日本、東海で梅雨が明けました。「梅雨明け10日」という言葉をご存知ですか?
梅雨明け10日間は天気が安定して雨が降らないと言う意味で、1番熱中症に注意しなければならないのです。

私たち全国農業青年クラブ連絡協議会(全協)は、
去る6月30日に総会が行われ、7月から平成28年度の新体制がスタート!
会長には、昨年まで副会長だった、青森の会津ひろきさんが会長に就任しました。

そこで今月号は、
『未来投資』と題して、
今年度の活動方針について、梅雨知らずの熱血男、会津会長へのインタビューをお送りします!

゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。:

◆今年度の活動方針は「未来投資」!その活動方針はどこから出たんですか?

 

今年の活動方針「未来投資」は、ある地元クラブ員との出会いがきっかけでした。

青森ではクラブ員の減少という課題があったのですが、
そんな中珍しく、
「4Hクラブに入りたいです!そして、全国の農家と知り合い、話を聞きたいです。」
という青年がいました。
彼は弘前大学に通う大学四年生の農学部の生徒でした。
実は彼らのような想いの学生が全国にはたくさんいて、その中でも「いろり」という学生団体は、全協と同じように、全国の農業系サークルを束ねており、県外で農作業体験を含めた合宿を全国規模で行う活動をしています。

私たちは全国から集まる農業者集団です。
これってとんでもなくスゴイことなんですよ!ということを、その学生から教わりました。
その学生を入れるために、地元のクラブでは入会の規約を改正し、「活動に興味がある者」が入れるクラブに変わりました。

そんな全国にいる若い世代に対して、全協として出来ることはないのだろうか?
私たちにしか出来ないことがあるのではないのか?
私たちは必ず10年後20年後、未来の農業を引っ張っていく人材になります。
だからこそ、彼らと日本の未来を考える場所を一緒に作りたい。
未来に投資をしたいと考え、活動方針を決めました。

゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。::゚。:.゚。+。。+.。゚:;。+゚+。:

知ってます!「いろり」もうちらと同じように、優秀クラブ表彰のような発表会もありますよね!
農学部や農業系サークルに入るくらいなので、元々農業に興味のある人達ですし、一緒に日本の農業を若い世代で考えていけると良いですね!

◆会津会長の農業に対する夢を教えてください

私の夢は、農業を憧れる職業にすること。
そのためには、もっと若い世代にリアルな農業を知ってもらうことが重要です。
でもそれは行政の仕事ではありません。
私たち農業者、農業関係者も一緒になって考えていかなければなりません。
野球選手になりたくて、野球部に入るように、農業者になりたくて、農業の部活に入る、そんな世の中になったら面白いだろうなと思います^^

「4Hクラブの誰々さんっていますよね!?その人に憧れて農業関係の仕事に就こうと思ったんです!」

そんなことを言われるような農業者になりたいです。

ありがとうございました!

『未来投資』ということで、
活動方針についての会長の想いをお送りしました。

ここでは伝えきれなかった全協の活動について、
Facebookも随時更新をしていますので、ぜひご覧ください(*^^*)
(http://www.facebook.com/zenkyo4h)

 

また、メルマガ執筆の担当者も新体制となりました。
昨年度とはまた一味違ったものになるのでは!?

今年度も皆さんにとって、少しでもお役に立てる情報を発信していきたいと思っています。
今後とも、全協そして全協メルマガをよろしくお願いしますm(_ _)m

最後までご覧いただきありがとうございました!
さぁ、次回はどんな内容でしょう?

お楽しみに~

配信日時
2016/07/19

2017年11月27日 | Posted in 全協メルマガ | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です