第33号全協メルマガ「暗渠工事後の水田はトラクター埋める人現れる説」

こんにちは!
日増しに寒くなりますね~!
今年度、関東理事を拝命しました。菅谷と申します。
私は切り花農家で就農5年目の27歳です。趣味は機械いじりです。
就農してからなぜか、毎年体重が10kgづつ増えているメタボです・・・昨日高校の同窓会に行った折には同窓生から太りすぎだ!と叱らました(汗)

寒さで思い出したのですが、地球は今、温暖化の心配より寒冷化の心配をした方がいいという話を聞きました。寒冷化の前兆は夏はより暑く、冬はより寒くなり、平均気温は徐々に下がっていくだろうというのです。異常気象も増えるらしいです。にわかには信じがたい話ですが、温暖化にしろ寒冷化にしろ、経営をしていく一つのファクターとして気候変動を捉えて、自分で調べ、様々な意見を取り入れて耐寒品種の導入や作付の計画を立てていきたいと私は考えています。

さて、人生初のメルマガなので何を書いたらいいのか(汗)
もう少し自己紹介をします。
私は茨城県で主に小菊を両親は枝物(桃や桜や梅等)、弟も二年遅れで就農しまして、グラジオラスを作っております。三者とも経営が別なので少々ややこしいのですが。家族全員、花しか作っていません。私で花農家としては三代目になります。食べられるものを作っていないので、お恥ずかしい話ですが、野菜やお米は買って食べています。田んぼは、作ったことがありません。しかし、耕作面積を増やすために水田を借りて作ることが多いので、毎年水との戦いになります。暗渠、明渠、エンジンポンプ、土壌改良色々試しています。
しかし、自然にはなかなか勝てません。ゆっくりと腰を据えて水田を改良していくしかいまのところないなぁ~と開き直ってます(笑)

今回はほとんど自己紹介と私のぼやきになってしまいましたが最後まで読んで下さった方ありがとうございました。

次回はきっとメルマガに慣れてきてるはず?でしょうからもう少しうまく書けると思います。

それでは、皆さまが次回も読んでくれることを祈りつつ・・・

配信日時
2016/11/19

2017年11月27日 | Posted in 全協メルマガ | | No Comments » 

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